腋窩(えきか)とは、ワキの下のことです。汗の量は人によって異なります。
ワキの汗が多いものを「腋窩多汗症(えきかたかんしょう)」といいます。
ワキの下はもともと汗腺が多いうえに、緊張やストレスなどの精神的な刺激と、気候や運動による温熱刺激の両方で発汗が促進され多汗が起こりやすいところです。

また、汗のにおいが気になる、シャツに汗ジミができる等で気になる方も多いようです。
脇の下の汗でお悩みの方はご相談ください。

※重度の症例は保険適応となります。

■拘縮に対するボツリヌス治療

筋肉を動かす神経に作用し、筋肉の動きを抑えるボツリヌス治療は、脳血管障害、脳性麻痺、頭部外傷、無酸素脳症、脊髄損傷、多発性硬化症等に有効であることがわかってきました。
これらの疾患は、さまざまな病態が原因となって発症する筋緊張状態であり、ボツリヌス治療はこれらの筋緊張を緩めることができます。
これらの拘縮でお悩みの方は一度ご相談ください。

東戸塚メディカルクリニック