こんな方はご相談ください
当院では、内痔核に対するALTA療法(注射による硬化療法)を行っております。
内痔核でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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切らない治療について
内痔核に対する注射療法は、ジオン注射と呼ばれるものです。
この治療法は、メスで内痔核を切ることなく、ALTAという薬液を直接注射で痔核内に投与することで痔核を固めて小さくします。
これまで、手術でしか治せなかった内痔核も脱出と出血症状を改善することができます。
ただし、外痔核はこのかぎりではありません。
治療の流れ
診療台に横たわった状態で、4段階に分けて痔核にジオン注を注入し、痔核の組織を縮小・硬化させます。
ジオン注射のメリット
- 治療時間が短い
- 治療中、治療後の痛みが少ない
- 日帰りで行える
治療の際の注意点
- 程度によっては再発の可能性があります。
- 手術後にいきむ行為を続けると再発しやすくなります。
- 人工透析をしている方や、腎臓に障害のある方には投与できません。
- 副作用として、投与後の一過性の発熱、0.4%程度の頻度で直腸もしくは肛門部に潰瘍あるいは膿瘍などの合併症が報告されています。
- 外痔核には基本的に効果がありません。そのため外痔核に対しては切除が必要になることもあります。












