横浜市で大腸ポリープの検査・日帰り切除をご希望の方へ
「東戸塚駅」東口より徒歩3分
土日診療
大腸ポリープ切除|横浜市戸塚区で日帰り対応の内視鏡手術経験豊富な専門医による、大腸ポリープの日帰り切除手術に対応しています
9mm以下の腺腫:がん化の可能性は15%未満10〜19mm:中等度のリスク20mm以上:65%以上の確率でがん化が認められるという報告も
大腸ポリープと家族歴大腸がんの家族歴がある方は、遺伝的な要因によってポリープやがんのリスクが高まる可能性があります。特に、家族性大腸腺腫症やリンチ症候群といった遺伝性疾患の存在が知られています。このような家族歴をお持ちの方は、40歳未満でも定期的な内視鏡検査の受診が推奨される場合があります。
当院の下部内視鏡検査(大腸カメラ)は予約制です。まずは一度診察を受けていただき、医師が検査の必要性や注意点をご説明したうえで、検査日をご案内します。平日夜間や土日も対応しており、お仕事やご家庭の都合に合わせて検査計画を立てやすい環境を整えています。横浜市戸塚区で大腸ポリープ切除・大腸カメラをご希望の方は、お気軽に東戸塚メディカルクリニックへご相談ください。
すべてのポリープがすぐにがんになるわけではありませんが、腺腫やSSA/P(鋸歯状病変)などは将来的にがん化する可能性があるとされています。そのため、内視鏡検査で発見された腫瘍性ポリープは、原則として切除を検討します。早期に切除することで、大腸がんの予防につながります。
多くの場合、日帰りでの切除が可能です。東戸塚メディカルクリニックでは、大腸カメラ検査中に安全に切除可能と判断したポリープについては、その場で日帰り手術を行っています。大きな病変や高度な治療が必要と判断した場合は、連携する基幹病院へ迅速にご紹介いたします。
大腸ポリープ切除は、鎮静剤を使用した状態で行います。そのため、多くの方は眠っている間に処置が終了します。処置中の痛みを強く感じることはほとんどありません。
小さなポリープ(5mm未満)でも、病理検査の結果によってはがん細胞を含むことがあります。そのため、医師が必要と判断した場合には、小さな病変でも切除を行います。
切除したポリープが再び同じ場所にできることは稀ですが、別の場所に新しいポリープができる可能性はあります。そのため、定期的な大腸カメラによるフォローアップが重要です。特に過去にポリープを切除された方は、医師の指示に従って検査を継続しましょう。
術後は後出血のリスクがあるため、約1週間は以下の点に注意が必要です。
・激しい運動や腹圧のかかる動作を避ける・飲酒を控える・長距離移動や旅行を避ける・消化の良い食事を心がける
詳細は当日、医師よりご説明いたします。
頻度は高くありませんが、切除後に出血が起こることがあります。万が一、強い腹痛や大量の出血があった場合は、速やかにご連絡ください。必要に応じて適切な対応を行います。
家族歴がある方は、大腸ポリープや大腸がんのリスクが高まる可能性があります。特に家族性大腸腺腫症やリンチ症候群などの遺伝性疾患が疑われる場合は、若いうちから定期検査が推奨されることがあります。
保険診療(3割負担)の場合、ポリープ切除は約27,000円前後が目安です。ポリープの大きさや個数、使用薬剤により変動することがあります。診察時に詳しくご説明いたします。
まずは診察を受けていただき、検査の適応を確認します。大腸ポリープ切除や大腸カメラをご希望の方は、当院公式ホームページの当日診察順番受付をご利用いただくか、内視鏡検査・健康診断・人間ドック予約ボタンからご予約ください。
【診療時間】9:00〜12:00/15:30~18:30【休診日】水曜・日曜午後・祝日
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